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岡山県産デニム工房でのオリジナルオーダーセットアップです。
ジャケット
左綾 506XX1890~1920sモデルアレンジ
ダウンポケット
Tバック
506XXの1890~1920sモデルをベースダウンポケット&ミニボタン、前後ヨークや袖ぐり・脇等の接合部を折伏せ縫いという手間のかかる仕様、全てを1本針ミシン縫製というオーダーならではの仕様です。
何よりレアな?左綾の13.5オンスくらいの赤耳のセルビッチデニム使用、Tバック、緑がかったようなブラックのミニドーナツボタン(ボタン裏フラット)、小振りでフラットな打ち抜きリベット(裏無刻印)、イエロー&オレンジ系の5色の糸使い、袖は一枚袖仕様です。
1本針縫製もステッチのピッチ&幅を意識しながら、襟は尖りを抑えて開くような見た目、後ろ身はあえてシンプルにシンチバック無しで、タック先をリベット補強等、ビンテージというよりアンティークの装いを目指して拘りました。
46型紙
実寸
肩幅51
身幅59.5
袖丈61.5
着丈61
裾幅48
デニム
501 1873~1890モデルアレンジ ヘリンボーンスレキ W34
501の1873~1890sモデルをベースにイメージ
サスペンダーボタン無
専用ミシンでなく耳見せの手折ループに、中が切りっ放しの合わせも好ましくなかったので、ヨーク・尻ぐり・大股等の接合部は1本針で手間のかかる折伏せ縫製&ロックミシンと時代考証は順守していませんが、使い勝手を考慮しました。
左綾の13.5オンス位の赤耳のセルビッチデニムで、トップボタンはブラックのドーナツボタン、フライ部は緑がっかた?ようなブラックのドーナツボタン(共にすり鉢状で裏は全てフラットの2本爪)、バックポケット口リベット補強、リベットはフラットの小振りな打ち抜きタイプ(裏は無刻印)、バックルバック(シルバーの針シンチ)、幅広ループ、スレキ布は生成りのヘリンボーン生地、ステッチはイエロー&オレンジ系、綿糸&コア糸で上下変えながら5色使いです。
サイズは34インチ型紙
ウエスト89
前股上31
渡り36
大股73
裾21c
ストレート
※多少の誤差はご了承のほどよろしくお願いいたします。