№2010068【真作】大石内蔵助【水墨山水図】◆紙本◆識箱◆掛軸
商品について

大石内蔵助 おおいし-くらのすけ(1659-1703)

「大石良雄」の通称。 江戸時代前期の武士。
万治2年生まれ。播磨(兵庫県)赤穂藩家老。
儒学を伊藤仁斎に,兵学を山鹿素行に学ぶ。
元禄14年藩主浅野長矩が吉良義央に斬りつけて切腹・領地召し上げとなったため,城を引き渡し京都山科に移る。翌年同志46名を指揮して江戸の吉良邸に討ち入り主君の仇を討った。
元禄16年2月4日切腹。45歳。幼名は喜内。通称は内蔵助。名は「よしたか」ともよむ。


 本紙は、染み、汚れ、折れ、皺があります。
 表装は、染み、汚れ、折れ、皺、虫食い、くすみがあり、軸先にヒビがあります。
 

 【サイズ】
  作品 横約18cm×縦約24.5cm 表装 横約24cm×縦約104cm

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