【内容紹介】
「日本城郭史研究叢書」シリーズの「姫路城」編です。
著者は姫路城の昭和の大修理工事で現場責任者として活躍した加藤得二氏で、
すでに出版している「姫路城昭和の修理」を大幅に改訂した上に、その後の新稿「姫路城修理年鑑」から必要箇所を付け加えたものです。
大天守を始め城内のほとんどの建築物(櫓・城門など)の構造や特徴、解体修理工事の進捗状況などが、多数の図版や解体写真を掲載して詳細に解説されており、
修理工事の陣頭指揮にあたった著者ならではの説得力ある内容になっています。
※付図2葉あります。
姫路城内曲輪旧状・現状比較図
姫路城中曲輪・外曲輪要図
 
【情報】※函ケース・帯付き・本体にはビニールカバーあり
頁数:342ページ
発行所:名著出版
発売日:昭和56年6月
寸法(本体):縦21.4cm × 横15.4cm × 厚さ2.3cm × 重量796g(素人採寸)
 
【状態】※帯付き
函ケースのカバーにきつめの擦れ跡や色褪せが見られますが(画像参照)、
中身は開き癖やページ折れもなく、40年以上前に出版された書籍としては「とても奇麗な状態」だと思います。
 
【送料および発送方法】
レターパックプラス(対面で確実にお届け)で発送いたします。
 
※この本以外にも、城郭関係の書籍を多数出品していますので、ぜひご覧ください。