■ アルファロメオ アウトデルタ ステッカー 前期 小 水色 1960年代


アルファロメオのアウトデルタ競技車両のサイドに四つ葉のクローバー・クァドリフォリオと共に貼れていた前期のデザインの水色仕様のアウトデルタのステッカーです。

オリジナルを元に当時とまったく同じデザインで製作されたイギリス製レプリカステッカーです。


■アウトデルタ AUTODELTA SpA はアルファロメオの競技部門の名称で、1961年、アルファとフェラーリの元エンジニア、カルロ・チティ Calro  Chiti と
ロドリコ・チトォッラ Lodorico Chizzola が始めたレーシングワークスをアルファロメオ社が関心を持ち、正式にアルファの競技部門となりました。
1962年のTZ、そして1965年のTZ2 がツーリングカー選手権において勝利を挙げ活躍し、
その後1966年、ジュリア スプリント Giulia時代では軽量化されたチューニングモデル "GTA" は世界各国のツーリングカー選手権の舞台で大活躍しました。
その後のアルフェッタ GTV6にも受け継がれ、ラリー選手権などでも活躍しました。
1984年、カルロ・チティはアウトデルタを離れ、ジュリア・ターボが最後のアウトデルタのモデルになりました。

1987年、若きエンジニア Jano Djalalian によりイギリス・ロンドンを拠点とする AUTODERUTAの名が復活、
AUTODELTA 147 GTA 3,7、156 GTA 3.7を発表し、FIA ヨーロッパツーリングカー選手権で活躍しました。

また1967年から参戦したスポーツカー選手権では、開発されたV8エンジン後のFLAT12エンジン搭載のティーポ 33で1975年と1977年のコンストラクターズチャンピオンに輝いています。
出典) ウィキペディア英 AUTODELTA


白ビニールフィルムの通常タイプの粘着ステッカーです。
イギリスのオールドカーのレプリカステッカーショップが製作した耐候性のある太陽光線にも強い高品質のステッカーです。

大きさ : 7.5cm x 8.4cm (白枠あり)


■ お支払い方法
 ・かんたん決済

■ 発送方法
 ・定形郵便


■ 異なるステッカーで複数落札同梱発送ご希望の場合は「まとめて取引」をご利用ください。

スムーズなお取引を心掛けておりますので、ノーキャンセル、そしてご連絡は3日以内、お支払い手続きは5日以内でお願いしております。