新書です。 きれいなほうです。
アメリカはなぜ日本に戦争を仕掛けたのか?
「東京裁判史観」を正面から打ち破る一冊! !
「ロシア革命」「支那事変」「日米戦争」……、
近現代史の裏には必ず彼らがいる!
ウィルソン大統領やルーズベルト大統領を操り、日本とアメリカを戦わせた勢力に迫る―。
日米の“真の和解"のために、著者渾身の書下ろし!
■ メディアを支配するものが世界を支配する
■ 国際社会は「国益」のぶつかり合い
■ ウィルソン大統領の「ロシア革命礼賛」の謎
■ 大資本家は社会主義者である
■ 共産主義者はなぜ殺人に“不感症"なのか
■ 「ワシントン会議」こそ大東亜戦争の火種
■ アメリカは中国を舞台に、日本に“参戦"していた
■ ルーズベルト大統領も国際主義者だった! 他
【目次より】
序 章 【米露に対する「安倍外交」の真髄】
世界は日本に期待している!
・アメリカの「対露制裁解除」の鍵を握る安倍外交
・「中国の暴走」を抑えるには、ロシアを味方にせよ 他
第一部 【ウィルソン大統領時代のアメリカ】
アメリカはなぜ日本を「敵国」としたのか
I「日米関係」の歴史
II アメリカの社会主義者たち
III「共産ロシア」に対する日米の相違
IV 人種差別撤廃と民族自決
v 運命の「ワシントン会議」
第二部 【支那事変の真相】
アメリカはなぜ日本より中国を支援したのか
I 狙われた中国と満洲
II「西安事件」の世界史的意義
III 中国に肩入れするアメリカ
第三部 【ルーズベルト大統領時代のアメリカ】
アメリカはなぜ日本に戦争を仕掛けたのか
I ルーズベルト政権秘話
II 仕組まれた真珠湾攻撃
III 日本を戦争へ導く「アッカラム覚書」
終 章 【これからの日米関係】
「グローバリズム」は21世紀の「国際主義」である
・アメリカの正体とは?
・「グローバリズム」と「ナショナリズム」の両立は可能か 他