1996年刷を鑑みると状態良いです。
ヨーロッパ随一の美貌を謳われ、世の讃美を一身に集めたエリザベト。しかし、妹の焼死、幼なじみのバイエルン王ルートヴィヒの狂死、マイヤーリンクでの息子の情死、そして自らも凶刃に―時代に先んじた自意識を持ち、宮廷生活を厭う皇妃に悲劇はふりかかる。
カール,ジャン・デ
1943‐。貴族の称号を持つフランスのノンフィクション作家。『狂王ルートヴィヒ―夢の王国の黄昏』でアカデミー・フランセーズ“バカンス2000”賞受賞
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