



高橋 和巳(著)の 悲の器 (角川文庫 緑 317-1) 1冊です。
1975年の印刷で、カバーに経年の薄汚れ、ページに強いヤケがあります。
小口は、強いヤケ、小シミがありますが、製本はしっかりしていて、読むのに問題はありません。
中のページに、汚れや書き込みはありません。
〇内容
著者の高橋 和巳(1931年 - 1971年)は、小説家で中国文学研究者。
第一回文藝賞受賞、作家デビュー作。
妻が神経を病む中、家政婦と関係を持った法学部教授・正木典膳。
妻の死後知人の娘と婚約し、家政婦から婚約不履行で告訴された彼の孤立と破滅に迫る。
内容、目次、書誌情報は写真をご覧ください。
「悲の器」については以下をご覧ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/悲の器
寸法: 文庫本、厚み23 mm
重さ: 282g
○配送方法
ゆうパケットポストmini(180円)で、送ります。
同梱可能なものは対応します。(文庫本の厚み合計が35mm以下なら、ゆうパケットポストminiに同梱して、送れます。)