蹲踞柄杓(つくばいひしゃく)とは
蹲踞の手水鉢の水を汲み取るための柄のついた容器です。
杉木地の曲物を桜皮で留め、同材の柄が付いたものです。
手水鉢の大きさによって、合の大小、柄の長短を使い分けます。
一般に使用されている寸法は、合の指渡二寸五分から三寸ほど、深さ二寸から二寸七分、柄の長さ一尺三寸から一尺七寸ほど、柄は本で三分半から四分四方とされます。
サイズ
合:約直径7.8×高6.6
柄:約長さ38.5cm
素材
国産製
箱
紙箱
(輪ワ吉No246大)(・6776)