




今 東光(著)の 弓削道鏡 (徳間文庫 444-5) 1冊です。
1985年の印刷(初版)で、ページ・小口にヤケがあります。
中のページに、汚れや書き込みはありません。
〇内容
奈良時代の怪僧・弓削道鏡の生涯を描いた歴史・伝記小説です。
低い身分から最高権力者である法王の座までのぼりつめた道鏡の野望と知略を、僧侶でもあった著者ならではの深い仏教知識と豪快な筆致で描いています。
解説:黒岩重吾
内容、目次、書誌情報は写真をご覧ください。
「弓削道鏡」の史実については以下をご覧ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/道鏡
また、著者の「今東光」については以下をご覧ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/今東光
寸法: 文庫本、厚み17 mm
重さ: 185g
○配送方法
ゆうパケットポストmini(180円)で、送ります。
同梱可能なものは対応します。(文庫本の厚み合計が35mm以下なら、ゆうパケットポストminiに同梱して、送れます。