


商品概要:1983年製FERNANDES ST-105BGのフロントから外したハムバッカーです。
1983年まで使用されていたFERNANDES L-8001Vintageです。
主にレスポール型モデルであるRLG-150、RLG-120、RLG-90(1983年まで)と一部のアーティストモデルに搭載されていたハムバッカーです。
立ち位置的には後のFERNANDES VH-1ですが、造りがかなり異なっておりノンアジャスタブルポールピースの面取りなどかなり造りが良く、上位機種にしか搭載されないこともあって手作り感があります。
特にマグネットにはこだわりがあるようで、オールドP.A.Fを徹底的に研究し大きさや、アルニコの加合比までこだわりぬいたようなことが1982年版手書き風カタログに書いてあります。
見た感じでもただものではない感じは外観からでも伝わってきます。
このL-8001Vintageが搭載されたのは1983年までで、1984年からはVH-1に変更されます。
また1984年になると搭載PUの見直しがあり、このST-105BGもL-8001VintageからVH-1ではなくVH-2に格下げされます。
この初期型ST-105BGはフロントがゼブラ仕様、リアがダブルクリーム仕様になっており弦間ピッチもこの頃のFERNANDESギターでは珍しくフロント用とリア用で異なります。
弦間ピッチは9.4mm。
プレートは洋白で長足仕様。
リード線は網線で長さは23cmです。
抵抗値は7.28kΩです。
コンディション:ボビンにすれ傷、ポールピースにくすみが少々ありますが、これはこれでビンテージPUらしくて良いと思います。
送料:ゆうパケットプラスで440円です。
1983年までのFERNANDES上位機にしか搭載されないFERNANDES L-8001Vintageです。
まず市場に出回ることはないのではないでしょうか。