南フランスで作られていた白錫釉のファイアンス。
18世紀頃のジャルディニエールです。

size : 265-165 h93mm フランスの白錫釉ファイアンスの中でも、 ひときわ存在感のあるものかと思います。 ジャルダン(庭)を語源とする名の通り、 本来はガーデニング用の器として使われていたものです。 やわらかい白釉と、しのぎ模様のような意匠、 素朴なオーバルのかたち。 大きすぎないサイズ感も相まって、 日常の中に自然と収まる穏やかな佇まいです。 用途を限定せず、 器やディスプレイとしても良い存在感があります。 古いものとなりますので、 擦れ・汚れ・小傷・ニュウ等ございます。 古いファイアンス特有の表情としてご理解ください。 状態は写真にてご確認ください。

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古いものに理解のある方のご入札をお願い致します。