
【コメント】
ポーランドMUZA(Polskie Nagrania)による「ショパン全集」シリーズ、「全マズルカ集 第4巻」です。ショパン生誕150年(1810〜1960年)を記念して制作された学術的価値の高い全集で、ピアノはポーランドの名手ヘンリク・シュトンプカ。1959年ワルシャワ・フィルハーモニーでの録音です。ジャケットにはショパンのサインをデザインとし、裏面にはポーランド語・英語・フランス語での詳細な解説が付いています。ポーランド盤らしい重厚で正統的なショパン解釈が魅力の、コレクター人気の高い全集の一巻です。
【内容】
Complete Mazurkas Vol. IV
1. B-dur (in B major) Op.63 No.1
2. f-moll (in F minor) Op.63 No.2
3. cis-moll (in C sharp minor) Op.63 No.3
4. a-moll (in A minor) posth.
5. a-moll (in A minor) Notre temps No.2
6. G-dur (in G major) Op.67 No.1 posth.
7. g-moll (in G minor) Op.67 No.2 posth.
8. C-dur (in C major) Op.67 No.3 posth.
9. a-moll (in A minor) Op.67 No.4 posth.
10. C-dur (in C major) Op.68 No.1 posth.
11. a-moll (in A minor) Op.68 No.2 posth.
12. F-dur (in F major) Op.68 No.3 posth.
13. f-moll (in F minor) Op.68 No.4 posth.
14. No.52 B-dur (in B flat major)
15. No.53 G-dur (in G major)
16. No.54 D-dur (in D major)
17. No.56 B-dur (in B flat major)
18. No.57 C-dur (in C major)
19. No.58 As-dur (in A flat major)
【アーティスト】
ヘンリク・シュトンプカ(ピアノ)
【発売元/発売日】
■MUZA(ポーランド盤):XL 0095 / SXL 0095 発売年不明(1959年録音)
【状態】
■盤面は概ね良好です。
・ジャケ=B+
・盤=A-/A-
《 共用説明 》
■送料は運送会社の料金改定にともない変わることがあります。
■レコード盤のコンデション評価はすべて眼視によるもので、針は落としておりません。従いまして、見えない部分でのスクラッチ・ノイズ、プチ・ノイズ等についてはノークレームでお願いします。
■LD/VHS特記 LDやVHSソフトについては、製造年から相当な時間が経過しておりますので、外観上特に問題がなくとも、経年劣化により部分的にノイズや再生不良が発生する可能性があります。全編ほとんど再生できないほどの極端に酷い状態であれば、ご相談の上で返金などで対応させて頂く場合もありますが、多少の画像の乱れ程度はご容赦下さいますよう、予めお願い申し上げます。また、全編再生確認することは事実上困難なため、出品時には目視によるチェックのみとしております。
■取引に時間のかかる方は入札をご遠慮願います。
■レコード、CDにおけるコンデション記号の意味は次のとおりです。("+,-"はそのランク内での評価)
【A:新品同様】
【B:普通品=微小傷、僅かな傷、汚れなど】
【C:やや難=多数の傷、多少ノイズあり、テープ補修、背割れ有など】
【D:難=大きなノイズ、針飛び、ジャケひどい難など】