サイズ 絵 高さ:約23cm 幅:約32.5cm
額 高さ:約43cm 幅:約52cm 奥行:約4.5cm

写実静物画の逸品、柾木高氏の素晴らしい肉筆油彩画です。
無病息災の象徴である瓢箪と、子孫繁栄・実りを意味する柘榴が描かれた大変縁起の良い一作です(*^^*)



◯柾木 高(まさき たかし)
1950年:大分県中津市生まれ
1974年:大分県芸術短期大学美術科を卒業。その後、大阪府堺市で教職に就く(1977年辞職)
1978年:国画会(国展)に初出品(後に新人賞受賞や準会員推挙などを経て2004年に退会)
1981年:シェル美術賞展に出品
1983年:日仏現代美術展にて佳作およびソシエテ=ナショナル=デ=ボザール賞2席等を受賞
その他:「全国『かまぼこ板』の絵展覧会」大賞受賞や大分県内等での個展・グループ展開催など精力的に活動
2019年:大分県国東市国見町に移住し、地域の美や風土を描く作品制作を続けている


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