大学の学部レベルで幾何学を学ぶ際の、正に王道とも言える一冊です。
和書「トポロジーと幾何学入門」を読んで、とても幅広い内容なのに、行間少なく単独で読み進める事が出来て、数学の面白い断面だけを楽しめるデザートの様な一冊でした。
その原文としての英語版が、この一冊です(英語版でも読みたいと思ったのですが、大学院レベルの本の英語版で読み始めたので、この一冊はもう自分には不要かと思い、出品しました)。
かなり前に出版された本ですが、ちょっと驚くほど程度が良く、この本を読みたい方にとては満足頂ける一冊かと思います。