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サイズ(単位mm)
- 幅 610 奥行き 465 高さ 505
素材
- チーク
ブランド:ネイサン Nathan
年代:1960
原産国:イギリス
コンディション:★★★★ 目立った傷や汚れなし
イギリスミッドセンチュリーを代表する家具ブランドの一つ Nathan(ネイサン) による、ネストテーブルです。
クロスしたフレームの曲線が美しい、独自のアレンジが施された個性的なネストテーブル。G-PLANやMcINTOSHと比べて流通が少ないNathanのネストテーブルの中でもなかなかお目にかかれない、大変めずらしい一品です。
用途に合わせて引き出したり、纏めたりできるとても便利な入子構造のネストテーブル。リビングのサイドテーブルや寝室に置くナイトテーブルとして、フレキシブルにお使い頂けます。
ネイサン Nathan
Nathan社は1916年、ロシア出身のバーネット・ネイサンがロンドンで手作り家具の製造を始めたことに端を発します。転機は1954年、ニューヨークで開かれた家具展覧会でイギリスを代表するデザインとして選出され、一躍その名を世界に知らしめました。以降、チーク材を用いた家具を本格的に展開し、G-Planを擁するEbenezer Gommeと並び、英国ミッドセンチュリーを牽引する存在となります。代表作である「クラシックレンジ」は、ジャコビアン様式の落ち着いた意匠と北欧的な軽やかさを融合させた独自のスタイルで、チーク材の柔らかな艶が当時のロンドンの都市生活に静かな品格をもたらしました。英国モダン家具の一つの到達点として、今も語り継がれるブランドです。
チーク(本チーク) teak
タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「インドネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。
| 関連キーワード |
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| テーブル | ネイサン Nathan | チーク(本チーク) teak |
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