ご観覧ありがとうございます。
こちらはリーバイス 1901s201xx NO.2デニム当時のオリジナルになります。
(ヒップポケットが初めて2つになったモデルです。)
実物でも中々お目にかかれない程の博物館級のジーンズでこのジーンズが売り出される事は勿論、手に入れるのはほとんど無いと思います。
前オーナーが言うにはネバダの炭鉱から発見した物だと伺いました。サスペンダーやリベットの縁にまだ僅かな砂が付着しいるのがわかります。コレクターにとってはたまらないです。
今ではリーバイス の本社や世界屈指のコレクターが保管してる以外は数本しか残っていないと思います。
状態はリペア、汚れ、ステッチのホツレ、多数あり右腿に2センチ程の破れ、その他多数あります。(画像を参照して下さい。)
あと両裾が股下56センチの所から付け足してあります。多分、50sのダブルエックスの生地を使ってあります。
サスペンダーボタンは右サイド1個欠落しています。
主観ですが色は半分有るか無いか位です。
ディテール
ウエスト後ろ部継ぎ合わせ(このモデルまで)
ハンドメイドのシンチバックル
打ち抜きリベット
ベルトループや赤タブはまだ付かないモデル
アモスケイグ社の生地を仕様

サイズ(平置き)
ウエスト:38
股上:30
股下:80 (股下56センチから下は付け足し)
総丈:105

炭鉱から発見された労働着として120年経ったジーンズの有様をご堪能頂けます。奇跡的にまだ履けるので履いても良いし、額縁に入れて飾るのも良いと思います。
もうこの様なジーンズを手に入れる機会は有るか解りませんので、是非ご検討下さい。

(素人採寸のため多少のズレはご容赦願います。)
説明文以外の状態が気になる方はご購入される前に、できる限りご質問下さいませ。

古着なので小さな見逃しはあるかもしれません。
できるだけ説明には掲載しますが、あまり小さな傷など気にされる方は入札をお控えください。