


陽明学の真髄を記した講義録(和本)です。古書特有の経年経過により、使用感が見られますが、資料として貴重な一冊です。
- 書名: 陽明學眞髓
- 内容: 陽明学講義録(全12章)
全12章と春日潜菴先生伝含む
春日 潜庵は朱子学を修め、さらに陽明学を修めた。安政4年(1857年)頃から梁川星巌、西郷隆盛らと国事に奔走。そのため安政の大獄に座し永押込に処せられた。文久2年11月(1862年12月-1863年1月)和宮降嫁後に特赦を受けた。
明治維新後、慶応4年2月(1868年)、久我通久が大和国鎮撫総督に任じられるとその参謀となった、奈良県が設置されると、初代知事に就任。知事を辞し退官 後は学を講じた。
長年経過により少しヤケシミヨゴレがあります、虫食い、線引き、書き込みは見当たらないです
ノークレームノーリターンでお願いいたします。
和綴じの古書です。画像にて状態をご確認の上、ご検討ください。
よろしくお願いいたします。