| 作品詳細 | | 作品状態 | | 作家略歴 | | 発送詳細 | | 購入後の流れ | | 注意事項 |
| 品名 | 呉洲絞描皿 六客 | | 作者 | 河井寛次郎 | | 銘 | | | 付属品 | 共箱 図録コピー | | 備考 | 【本物保証】図録掲載同手作品『河井寛次郎_特別展陶技始末-河井寛次郎の陶芸2022』p.29 1客ニュウ シールヨゴレ 箱裏亀裂 箱全体的にヨゴレ | | 見所 | 東京高等工業学校(現東京工業大学)窯業科へ入学。 のち五条坂に住居と「鐘渓窯」築窯し独立。 その後、柳宗悦らと民芸運動を推進し 「用の美」を追求した重厚・素朴な作風で 近代陶芸の新境地を開いた河井寛次郎氏。 初期は中国古陶磁の模倣など非常に技巧的な作品を作っていた寛次郎ですが、柳宗悦らと「民藝運動」を推進してからは、「用の美(実用的な日用品の中に宿る美しさ)」を深く追求しました。 お皿という日々の暮らしで使われる実用的なキャンバスに、呉洲の鮮やかな青と、絞描による手触りのある立体的な模様を施すことで、「飾るため」ではなく「使うため」の芸術を完成させています。 作者独自の感性により創造された泥描で表された文様の合わさりから生まれた、民藝の巨匠と呼ばれるにふさわしい ”真民芸”の皿です。 図録同手の名品を是非この機会にご愛蔵下さい。 |
|