100枚のディスクに収録されたレナード・バーンスタインの名演集。
- タイトル: LEONARD BERNSTEIN THE REMASTERED EDITION
- ディスク数: 100 DISC
- オーケストラ: NEW YORK PHILHARMONIC, COLUMBIA SYMPHONY ORCHESTRA, WIENER PHILHARMONIKER
2018年に生誕100年をむかえるレナード・バーンスタイン。ソニー・クラシカルは、今年2017年には5月に定評ある「マーラー:交響曲全集」の重量盤LP15枚のボックスを発売。
11月10日に生誕100年記念第3弾として、CD100枚からなる「レナード・バーンスタイン~ザ・リマスタード・エディション」を発売します。1950年代前半から1970年代にかけて、ニューヨーク・フィル、コロンビア響、そしてウィーン・フィルを指揮して、米コロンビア~CBSに残した膨大な録音の中から、代表的な名演をCD100枚分に盛り込んだボックスセットです。全てオリジナル・アナログ・マスターから新たにリマスター&リミックスされている最新リマスター音源を使用しており、アナログ録音初期~最盛期の米コロンビアの鮮明かつ精細でワイドレンジの「360サウンド」を心行くまでご堪能いただけます。
収録はDISC1からほぼ録音年代順になってます。
紙ジャケットには初出アメリカ盤のジャケット・デザインを使用しており、時代を反映したアメリカらしいアートワークを手にとって見られるのもこのボックスセットの特徴です。1960年代後半のCBSのアートワークはハンリエッタ・コンダックなど同社のデザイン部門の優秀なデザイナーによる優れたものが多いです。
DISC100には、急病のワルターの代役としてニューヨーク・フィルを初めて指揮して絶賛を博した1943年11月11日の歴史的なコンサートのライヴ録音を収録しています。これまでニューヨーク・フィルの私家盤として発売されていた秘蔵音源で、ソニー・クラシカルから発売されるのは今回が初めてです。
LPサイズの別冊解説書には詳細な録音データを記載したトラックリストのほか、バーンスタインのさまざまな写真が数多く使われています。解説書とディスクはゴージャスなボックスに収納。コレクターズ・アイテムとしての存在感も十分です。