







| 商品説明 |
SUPERMICROのEATX規格のマザーボードである SUPERMICRO X9DR3-F REV:1.11A を出品します。 マザーボードの状態はそれなり、 箱だけでなく、付属品も完備しています。 USBブート対応、UEFI対応のマザーボードです。 サーバーマザーボード、緑の基盤がトレードマークな SUPERMICROのマザーボードだけあって、 安定感は抜群です。 DDR4以上のメモリが高い今、 DDR3かつたくさん載せれるというのは用途によっては非常に強いです。 例えば、軽めのローカルAIとか。コスパがすごいので。 なお、本品は結構な変わり種です。 サウンドチップ載ってなかったり、 LGA2011でありながらオンボード映像出力端子付いてたり、 サーバー用としての管理モジュールであるBMC(IPMI)搭載してたり、 チップセット内蔵の8ポートのSASインターフェイスを備えていたりします。 そのおかげで、お手軽にHDDやSSDたくさんのRAID構成がつくれます。 SUPERMICROのX9マザーボードのオンボードVGAは、チップが古過ぎて、 windows10だと、ちゃんと当てれて動くドライバが存在しません。 windows10でも古いビルドなどなら、ワンチャンスあるかもしれませんが、 あまりオススメはしません。 基本、Microsoft基本ディスプレイ アダプターのままでの使用となるでしょう。 元より性能低すぎて、動画を写すのがきついレベルです。 異常が起こったときの確認・検証用くらいにしか、使えないスペックですので、 特にこれでも困らないかと思います。 加えて、このモデルには、intel management engine interface関連のバグがあり、 再起動時フリーズするというものがあります。 X9シリーズのデュアルCPUマザーに特有の問題です。 対策は下記の通り。手動で特定のドライバ当ててやると解消できます。 →対策法が記載されている公式のFAQ 10枚目の写真のように、メモリ16枚挿しで2つCPU付けて、 6枚目~7枚目の写真の通り、BIOSが起動することを確認、 8枚目~9枚目の写真の通り、windows 10 pro 64bit UEFI(GPT) で起動することを確認しました。 bios起動確認の際に各端子の動作の確認を行いました。 ・USB全ポート ・PCI-EXPRESS長いやつ3つ (グラフィックボード Quadro M2000 4GB 、 Geforce GTX 1050Ti 4GB を使用) ・マザーボード側映像出力端子 ( VGA ) ・SATA全ポート ・メモリスロット →メモリ16枚挿し ・CPUソケット →CPUは intel xeon E5 2680 、 intel xeon E5 2697 v2 で確認 DDR3のECC Unbuffered 、ECC Unbuffered 、 ECC Registered 、 ECC Load Reduced なメモリで動作します。 それぞれのメモリ種ごとに最大容量に制限、かつ、混在不可なので注意。 ECC Registered 8GB 8枚までは特に何も考えなくていいですが、 ECC Registered 16GBとかを使おうとすると、途端に速度やタイミングによって、 起動しなかったり、OS入ったストレージを見失ったりといった現象が 発生する恐れがあります。 このマザーボードがとか、SUPERMICROのX9シリーズのマザーボードが とかではなく、他のメーカーの他機種でもこの辺の問題は頻繁に見られます。 発生する問題の種類が違うだけで、問題が発生しやすくなるのは どうやら共通している模様です。 デュアルCPUマザーである本品は、 シングルのものと比べると16GBメモリでも問題起こることは少ないでしょう。 とはいえ、メモリをたくさん、かつ、大容量乗せるとなると、同一型番や同一ロットで揃えたり、 速度落としたりといった、チューニングか部品を普段気にしない粒度で しっかり揃える必要が出てくるのは、あるあるです。 その辺りご留意ください。 LGA2011の第二世代(Sandy Bridge-E)のintelのxeonでないCPU→対応していない LGA2011の第二世代(Ivy Bridge-E)のintelのxeonでないCPU→対応していない LGA2011の第三世代(Sandy Bridge-EP)のintelのxeon CPU→対応している LGA2011の第三世代(Ivy Bridge-EP)のintelのxeon CPU→対応している CPU 135W制限らしき記述がありますが、これはxeon E5 v1(=無印)の際の名残であり、 xeon E5 v2が解放される3.0以降のBIOSでは150W制限となります。 海外フォーラムのその手の記載存在しております。 なお、150WCPUなど載せる場合は、 CPU周りだけでなく、VRMの冷却にも力を入れる必要があります。 biosは、3.4。最新BIOSです。 背面のUSBポートが四つだけかつUSB2.0である点にご注意ください。 USBポート足りなかったら、 マザーボード側USB2.0ピンから生やすか、 増設ボード足すことになるかと思います。 USB3.0のピン元より実装されていないため、 USB3.0以上が必要なら、増設カード一択となります。 グラフィックボード挿して運用するなら、 グラフィックボードのHDMIなど経由でモニターなどから 音は出せます。サウンドカードを増設するのもありかと。 中身サーバー仕様だけあって、 起動は割と遅めです。 SUPERMICROのマザーボードではお約束ですが、 PCケースは固定ネジ穴位置を変動させられる タイプのものである必要があります。 そうじゃないと、固定ネジ穴位置が 通常のマザーボードとは異なっている SUPERMICROのマザーボードは、 裏面部品もげたり、最悪、起動時ショートして お陀仏になるので。 どう見たって、初心者向けではなく、マニア向けです。 おもちゃとして色々弄るのもいいですし、 簡易なサーバーとして構成するのもありでしょう。 興味ある方、いかがでしょうか。 →このマザーボードについての詳細はこのリンクを御参照ください →マニュアル |
| 注意事項 |
・疑問点などあれば、ご質問ください。 ・落札後のキャンセルは原則受け付けませんのでご了承ください。 ・動作確認は、メモリ16枚挿しでCPU2つ付けて biosが起動できるかどうか、windows 10 pro 64bit UEFI(GPT) 環境 のインストールと起動をできるかどうか の簡易な確認のみであることを留意ください。 ・箱と5枚目の写真にある付属品とマザーボードとI/Oパネルのみであり、CPUもメモリも付属しません。 |
| 発送について |
・発送はyahooかんたん決済での支払いが確認できた後になります。 |