厳しい条件の用途の為、セメダインの営業と相談しながら試験的に購入したものです。
テストを兼ねて僅か5g×2程度しか使っていません。
今回の目的は果たせましたので品質が劣化する前に出品致します。
(ちなみ製造年月日は今年の4月となっています)
参考までにエポキシ系接着剤では主剤の方が密度が高く(重く)、硬化剤は低い場合が多いです。
本品では明記されていませんが仮に主剤が10gですと硬化剤8.5g程度が「同量」になります。
ですから6枚目の画像、「使い方」②の「混合」についての説明はかなりいい加減で問題が有ります。
重量で調合する場合は主剤1に対し硬化剤≒0.85が適量になります。
(重量1:1でも硬化には問題無いですが期待通りの電気的性能が出ない可能性があります。
また、最後は主剤の方がだいぶ残ることに気が付く筈です)