







池大雅の真作です。
「真作」とする場合、万が一「真作」でなかった際には返品を受けることを表明します。
池大雅は、大雅の先生のひとり、柳沢淇園の指導により指墨画を学び、有名な指墨画の使い手でありました。池大雅は、宴席などで、指墨画をひろうしました。ふつう指墨画というと、描く題材は、ちょっとした風景画とか、草や花とかに限られていましたが、池大雅は、人間などをも題材にして高度な指墨画を描きました。池大雅は、偽物が多いのですが、指墨画に関しては、池大雅のお家芸であり、高度な作品につきましては、偽物を含めて、あまり見かけないものだと思います。あと、『西施図』という題材につきましては、池大雅は、女性の絵をあまりかかないので珍しい題材だと思います。印も、池大雅の同じ指墨画『寒山拾得図』とも一致していますし、署名につきましては、池大雅の指墨画の中で、これだけ立派な署名を、指墨の手法で書いたものは他にはないと断言できます。以上の点につきましては、写真で分かりやすく説明していますが、まだ、写真のスペースがありますので、疑問がありましたら、質問に答えるよう写真をあげていきたいと思います。
(2026年 10月 5日 1時 01分 追加)サイズ (単位cm)
本紙 28.5 x 115
装幀 40 x 180
軸先端 45
(2026年 10月 5日 23時 29分 追加)フォントの数に注目する。本作品では、偽物作家の弱点は、ターゲットとする名作から学び、それらしきフォント(様式)に則って作品を作る。本人の真作であれば、そういう制約は存在しない。本物らしきワン・パターンには、くれぐれもご用心!