【重要】商品説明文を必ず最後までお読みいただいた上で、ご購入をお願いいたします。
安全なご使用方法や注意事項が記載されていますので、
梱包および発送には細心の注意を払っておりますが、輸送中の振動や摩擦により、商品の塗装面に多少の擦れ、サビ、キズ、塗料の剥がれが発生する場合がございます。あらかじめご了承の上、ご購入をお願いいたします。

トラブル防止のため、商品説明文を最後までお読みいただいてからご購入をお願いいたします。

写真はサンプルです。同等品のストーブを発送いたします。
写真1枚目はストーブ本体です。実際に出荷された炉では、灰排出口を固定するネジは塗装されていなかった。
風量調整が可能な送風機が付属します。
燃焼室の蓋と灰かき棒は付属しますが、オイルタンクの蓋は付属しません。
煙突アダプターが付いており、80mmおよび100mmの煙突が使用可能です。
こちらは素人製作の試作廃油ストーブです。
灯油にて燃焼テストを行いました。多少の汚れや塵が付着しておりますが、発送前に軽く清掃いたします。
【初めてのご使用について(試運転)】
必ず屋外などの広い場所で試運転をお願いいたします。
無風の時に試運転を行ってください。
風がある場合は、屋外であっても煙突を取り付けた状態で試運転を行う必要があります。
初回点火時は耐熱塗料から煙が出ます。(耐熱塗装完全乾燥まで煙が出ます。煙が出なくなるまで1時間以上かかります)
【点火・使用手順】
1. 始動準備・点火
窯の胴体を開けた状態で、灯油を100〜150cc入れます。
送風機を「弱」で起動し、ティッシュや紙に灯油を染み込ませて着火し、燃焼室に入れます。
4分ほど燃焼させ、燃焼室の温度が上がるのを待ちます。炎を確認しながら、安定するように風量を調整してください。
2. 廃油への切り替えと燃焼管理
燃焼室が十分温まったら、廃油の供給を開始します。
廃油はパイプから糸状に垂れるくらいの供給量で十分です。(※燃焼室に溜まるオイルの深さは1cm以下を目安にし、入れすぎにご注意ください)
炎の色で調整してください:
黄色い炎(危険・不完全燃焼): オイルの入れすぎです。そのままにすると灰出し口から漏れて危険ですので、直ちにオイルの供給を止めてください。
不完全燃焼の際は、排灰口から煙が出ます。
青い炎(適正燃焼): オイル供給を止めて燃焼させ、炎が青色に戻ったら適正な状態です。再び黄色くならないよう注意しながら、オイルの供給を再開してください。
初めてご使用になる際は、必ず広い場所で燃焼の練習を行ってください。
3. 消火手順
通常消火: 廃油の供給を止め、燃焼室内のオイルが完全に燃え尽きるまで待ってください。
緊急消火: 送風機を止めると消火できますが、大量の煙が発生しますのでご注意ください。 基本的にはオイルが使い切られるまで燃焼させて消火することをおすすめします。
火が消えた後も、本体を冷却するため7分ほどはファン(送風機)を回したままにしてください。
【メンテナンス・仕様について】
対応燃料: エンジンオイル、ミッションオイル、作動油、廃食用油(植物油)など
使用不可: ガソリン、シンナー、ブレーキフルード、水分の混ざったオイル
備考: オイルの種類や粘度によって燃焼具合(供給量)が変わりますので、最初は少量ずつ垂らして火力を調整してください。
廃油の種類によって粘度(ドロッと感)が異なるため、パイプからの下り具合を見ながら供給量を調整する必要があります。
水分や揚げかす等のゴミが混ざっている廃油は、ストーブ詰まりや不完全燃焼(黄色い炎・煙)の原因になるため、ろ過してからの使用を推奨してください。様々な廃油が使用可能ですが、オイルの種類によって燃焼具合が異なります。上記の説明はエンジンオイルでの例ですので、お使いの廃油に合わせて供給量を調整してください。(火力はオイルの供給量で調整します)
燃費: オイル1リットルあたり約1〜1.5時間燃焼します。
清掃: 20〜30時間使用ごとに燃えかすの清掃を行ってください。
※清掃前は付属の灰かき棒で燃えかすをよく混ぜ、完全燃焼させてから翌日に清掃してください。
煙突の設置: 実際に設置して使用する際は、必ず煙突を取り付けて屋外へ排煙してください。
【ご購入にあたってのご注意】
場所をとらないコンパクトサイズ、暖かさ、そして無煙を目指して何度も燃焼試験を重ね、ひとつひとつ製作しております。
廃油ストーブは、オイルを高温でガス化させて燃焼させる仕組みのため、窯やオイルが非常に高温になります。
使い方を誤ると危険が伴う暖房器具ですので(通常の石油暖房器具と同様です)、設置の際は転倒防止のためしっかりと固定してご使用ください。
点火時は多少の煙が出ます。消火時は煙が多く出ます。不完全燃焼の際は、排灰口から煙が出ます。製作時の個体差により、燃焼室の溶接部分からオイルが滲み出ることがありますが、性能やご使用には影響ありませんのでご安心ください。
ご理解の上、ご検討をよろしくお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。