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★U22和本戦前吉田松陰「留魂録」1冊/山口県萩市/松陰神社/古書です。
『状態』
10丁。横本(13cm×18cm)。シミあり。状態は並。
留魂録は、幕末の思想家・教育者である吉田松陰が、安政の大獄によって処刑される直前、江戸・小伝馬町の獄中で松下村塾の門弟たちのために書き残した遺書(全十六章)です。 冒頭に記された有名な辞世の句をはじめ、死を目前にした松陰の崇高な死生観や、弟子たちへ向けた熱いメッセージが込められており、明治維新を成し遂げる志士たちの行動力の源泉(バイブル)となりました。

【書名】 留魂録
【巻冊】 1冊
【著者】 吉田松陰
【成立】 戦前
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