ベルナール・ガヴォティ著『カール・シューリヒト』の日本語訳版です。
写真:ロジェ・オーエール/訳:池田正視・江﨑昭汰
原著は1954年、ジュネーヴのルネ・キステール社(Editions Rene Kister)より出版されたもので、今回が初の日本語訳となります。仏フィガロ紙の音楽評論家として知られたガヴォティが、名指揮者シューリヒトの人柄と音楽への姿勢を生き生きと描き、オーエールの写真がその風貌を伝えます。若い指揮者たちへ向けた言葉、シューリヒト本人による手稿「再創造の本質とその道筋について」、年譜、ディスコグラフィーも掲載しています。
【内容】
まえがき/カール・シューリヒト(本文)/手稿「再創造の本質とその道筋について」/略年譜(BIOGRAPHIE)/録音一覧/あとがき
【書誌情報】
・サイズ:B5判、全44ページ
・発行:文彩堂出版(2026年9月刊)
・ISBN:978-4-86802-431-6
・定価:1,650円(税込)
【状態】
裏表紙に小さな点状のシミとくすみが見られます。詳しくは画像でご確認ください。