【 ブランド 】


【 MANZONI24 / マンゾーニ24 】

1951年、ブルーノ・ザニーニ氏によって毛皮/皮革のトレーディング企業としてCondorpelli社が創設され、 その後、縫製と染色部門も設立し、レザーを取り扱うリーダー企業へと発展。 ミラノのマンゾーニ通りの24区画にお店を構えたことから誕生したブランドの名前です。 最高の素材や高品質で、細部まで洗練されたアイテムをつくりだすManzoni24。 リバーシブルや、ロロ ピアーナ社のカシミヤをステッチなしで結合させたアイテムなど、 新しい技術を積極的に起用する、斬新なアイディアが注目されています。 ラグジュアリーでドレッシーなコーディネートにはもちろん、リラックステイスト、 あるいはデニムルックにプラスすればデイリーにもお楽しみいただける、ラグジュアリーブランドです。

【 アイテム 】



古くから¨いつかは手にしたい高嶺の花¨とされてきた『カシミアアウター』。
ファッションに精通していない方でも、カシミアと聞けば誰もが高級素材でいいものだという事がわかります。 ニットやストールなどカシミアで作られたファッションアイテムを手にする機会はあるものの、カシミア100%で作られた アウターとなると持っている方も少ないことでしょう。常にファッションの頂点に立つ素材カシミアを纏うことは、 着者にとって大きなステータスになること請け合いです。


カシミアを使ったウエアなんて、当然一張羅でしょう。と思っている人が多いかと。ですが、 そんな高級素材を普段使いしてこそ、本当にカッコいい男なんです! 世界的なカジュアル化のトレンドのなか、ビジネスにおいてスーツでは少々硬めに感じるシーンが出てきているように、 お出かけもシチュエーションによってはジャケッやコートトより寛ぎ感あるアウターを選ぶべき場合もあるのです。


そこでオススメしたいのが、ラフにこなせるカシミア100%のカジュアルアウター。
ビシッと決まりすぎているよりも、どこかに余裕や茶目っ気のあるアウターが今の気分ですね。 リラックスやコンフォートといったキーワードが定着した昨今の大人ファッションにおいては、 高級素材のカシミアもその流れで楽しむのがイマドキってことです。


ご紹介するカシミアアウターは、自然に、ともすればラフな雰囲気で楽しむのが本懐。
カフェでのまったりしたひと時に、人波を避けて一人お散歩といった休日の気抜け時間が、 カシミアと一緒ならより心地良くなります。とはいえ、その極上に軽く柔らかな風合いは、上質さを隠せません。 つまり、一見リラックス顔でも、ちゃんとラグジュアリーってコト。このバランスが、イマドキな大人には必要です。


【 コメント 】



シンプル&ラグジュアリーなイタリアブランド【MANZONI24 / マンゾーニ24】

2024年春夏より、MANZONI24(マンゾーニ24) メンズが日本へ本格上陸。 ディストリビューターを務めるのは、「KITON(キートン)」「SARTORIO(サルトリオ)」「CRUCIANI(クルチアーニ)」 「FRAY(フライ)」など、世界最高峰ブランドのみを扱う名門セレクトショップ STRASBURGO(ストラスブルゴ)。 ゆえに品質はお墨付き。メゾンブランド同等のクオリティながら、価格は適正なリアルラグジュアリーブランド。


カシミアを“着る”のではなく、そのオーラを纏う。MANZONI24の贅沢シャツブルゾン

大人のカジュアルで難しいのは、頑張って見せずに「上質」を伝えること。 ダウンやレザーのように存在感の強いアウターではなく、 もっと軽快に羽織れて、それでいてニットや普通のウールシャツとは明らかに格が違う。 そんな一着があると、休日の装いは驚くほど簡単に整います。

MANZONI24(マンゾーニ24)が仕立てたこちらは、そんな“大人の日常着”を、贅沢なカシミア100%で完成させたシャツブルゾン。 デザインそのものはあくまでカジュアル。それなのに、 遠目からでも漂うリッチな艶と奥行きは別格です。 カシミアを特別な日に着るのではなく、デニムやスラックスにさらりと合わせて日常使いする。 その気負いのなさこそ、実は最も贅沢な着方なのかもしれません。


毛皮を知るMANZONI24だからこそ、カシミアにも“艶”を求める

MANZONI24といえば、ファーやムートンをはじめ、素材そのものの美しさを主役にしたラグジュアリーアウターを得意とする イタリアブランド。その持ち味は、本作にもはっきりと表れています。

カシミアだから柔らかい、軽い、暖かい――それだけでは終わらせません。
一目見た瞬間に上質と分かる“素材のオーラ”までデザインしているのが、このブランドらしいところ。 装飾でラグジュアリーを語るのではなく、素材そのものに語らせる。 ゆえにシンプルなシャツ型でありながら、普通のウールアウターとは明確に違う存在感を放ちます。


長い毛足が生む、濡れたような艶。これぞカシミアビーバーの色気

素材はもちろん、贅沢なカシミア100%。 しかも一般的なフラットなカシミア生地ではなく、毛足を長めに残したビーバー調のライトメルトンです。 最大の魅力は、その圧倒的な表情。

通常のビーバー仕上げよりも長く整えられた毛足が、光を受ける角度によって濃淡を描き、 まるで濡れているかのような深い艶のグラデーションを生み出します。 触れれば、しっとり、ヌメッと吸い付くようになめらか。それでいて単にフワフワと柔らかいだけではなく、奥にはきちんと芯を感じる。 この“柔らかさと密度感の両立”こそ、上質なカシミアビーバーならではの醍醐味です。 毛皮のように美しく整った毛足、ふっくらと蓄えられた空気、そしてカシミア特有の繊細な光沢。 カシミアは軽さや心地よさを楽しむ素材ですが、本作はそこにもうひとつ、「ひと目で伝わるラグジュアリー」を加えています。


850グラムという贅沢。薄く軽くするだけが、高級カシミアではありません

さらに注目したいのが、その生地量。いわゆるペラペラとした薄手のカシミアではなく、 コートにも使えるような厚みと密度を備えた生地を贅沢に使用しています。

一枚仕立てを基本とするシャツブルゾンでありながら、重量は約850グラム。
もちろんジップやスナップなどの副資材も含んだ重量ですが、それを差し引いてもカシミア原料そのものを 相当に使っていることが窺えます。 つまり贅沢なのは「カシミア100%」という混率だけではありません。 しっかりと量を使い、密度を持たせ、さらに長い毛足を美しく整えることで、カシミアという素材の魅力を視覚にまで訴える。 軽さ一辺倒では味わえない、ふっくらとした温もりと重厚な高級感。それでいてメルトンウールのような硬さやゴワつきとは無縁です。 この“軽快なシャツ型なのに、素材はコート級”というギャップこそ、本作の贅沢さでしょう。


シャツの顔をして、実際にはしっかりアウター。4ポケットが効いています

デザインは、ワークシャツやCPOジャケットのエッセンスをラグジュアリーに再構築したような4ポケットスタイル。 胸元には左右対称のパッチ&フラップポケットを配し、腰には縦型のジップポケットをセット。見た目のアクセントだけではなく、アウターとして実際に使いやすい収納力まで備えています。 フロントはスナップボタン仕様ですから、シャツのように軽快に開け閉めでき、ニットの上からサッと羽織った姿も実に自然。 袖先は1ボタンのカフ仕様。さらに身頃は素材の魅力をダイレクトに味わえる一枚仕立てを基本としながら、袖には裏地を設けることで滑りの良さも確保しています。 シルエットも過度に細く絞り込まず、かといってオーバーサイズに振り切らない絶妙なバランス。 カシミアのドレープと厚みを素直に活かした、今の大人にちょうどいい余裕があります。


【 ディテール 】



・シャツブルゾン
・ボタンフロント(スナップボタン)
・台襟付きシャツカラー
・胸部:パッチフラップポケット
・腹部:ジップポケット
・袖先:1つボタンカフ
・1枚仕立て
・袖裏地付き
・ハンガーループ

【 生地 】



素材は機能と質感、快適さを備えた『カシミア(カシミア100%)』

カシミア山羊の下毛の直径はミクロンにて計測されます。その太さは13~15ミクロンです。 繊度を表すSuperで表すと190~210’sになります。この驚異的に細い原毛を紡績にて撚糸する際、 何千もの極めて小さいエアーポケットが形成されます。これが他の繊維を凌ぐ保温効果を生み出します。 また、繊維が細いため、繊細な肌触り(滑らかな肌触り)で、美しい光沢があることも特徴です。


長い毛足をここまで美しく整える。ひと目で“高級”を語るカシミアビーバー

素材は、贅沢なカシミア100%。しかも薄く軽いだけのカシミアではありません。 コートにも用いられる、しっかりとした肉感と密度を備えた安心感のあるウエイトのカシミア生地です。 ふっくらしていて柔らかく、カシミアならではの滑らかかつ、ハリのある肌触りを楽しんで頂けます。

そして何より圧巻なのが、その表面の美しさ。
一般的なカシミアメルトンよりも毛足を長く残しながら、その一本一本が乱れることなく美しく整えられたビーバー仕上げ。
光を受けるたびに毛流れに沿って濃淡が生まれ、しっとりと濡れたような艶のグラデーションを描きます。 フサフサとした豊かな毛足があるのに、触れてみると驚くほど滑らか。 粗さや毛羽立った感触ではなく、指先がスッと滑っていくような、どこか上質な天然毛皮を思わせる質感です。

この「長い毛足」と「整った毛流れ」、そして「滑らかなタッチ」が共存しているところが秀逸。
巷で見かけるカシミアメルトンとは、見た目からして明らかに趣が異なります。 ふっくらとした毛足からは、ひと目で伝わるウォーム感。そして光沢を帯びた美しい表面からは、 カシミアならではのゴージャスな雰囲気が漂う。 「いかにも高そう」――そんな言葉が、決して大袈裟に聞こえない生地です。

カシミアは触れて初めて良さが分かるものも多いですが、こちらは違います。
触れる前から上質。羽織ればなおさら贅沢。カシミア100%という素材表記以上に、 その価値を“見た目”で語ってくれる。これこそ本作最大の魅力です。


【 素材 】



羊革

【 色 】



毛並みの陰影まで美しく魅せる、カシミアのためのグレー

カラーは、カシミアビーバーならではの豊かな表情を存分に引き立てる上品なグレー。 この色の魅力は、単なる無彩色のグレーに見えないこと。長く美しく整えられた毛足に光が当たることで、 明るいシルバーグレーから深みのあるチャコール寄りの色調まで、見る角度によって繊細な濃淡が浮かび上がります。

とりわけ相性がいいのが、今回の毛足の長いビーバー仕上げ。 毛流れによって生まれる陰影と、しっとり濡れたような艶がグレーの中で際立ち、 まるで上質な天然毛皮のような奥行きを感じさせます。 黒ほど重くなく、ベージュほど甘くない。都会的で知的、それでいてカシミア特有のウォーム感もしっかり残る絶妙な色合いです。 白、黒、ネイビーはもちろん、デニムやブラウン系とも好相性。合わせる色を選ばない汎用性を備えながら、 羽織った姿は決して無難には見えません。 カシミアビーバーの“毛並み・艶・陰影”を最も美しく見せてくれる――素材を主役にするためのグレーです。


【 サイズ感 】



シャツの軽快さに、アウターらしい余裕を備えた大人のシルエット

シャツブルゾンらしい軽快さを残しながら、身頃には適度なゆとりを持たせた、大人にちょうどいいレギュラーフィットです。 肩まわりは過度に落とさず、すっきりとした印象。 一方、胸まわりには程よい余裕を確保しているため、 厚みのあるカシミアビーバー特有の美しい落ち感と、ふっくらとした素材の表情を自然に楽しめます。 着丈はヒップにかかる程度のバランスで、一般的なショートブルゾンよりも少し長め。シャツアウターとしての軽快さと、 コートを思わせる落ち着いた雰囲気を両立しています。 インナーには薄手のニットやタートルネックも合わせやすく、細身のスラックスから今どきのリラックスパンツまで好相性。 タイトすぎず、ルーズすぎない。上質なカシミアを気負わず羽織れる、品のある大人のシルエットです。


【 サイズ 】



【 50 】

【 サイズ実寸 】



着丈: 74 cm
肩幅: 46 cm
身幅: 58 cm
袖丈: 65 cm

採寸位置

着丈・・・襟付け根中心から裾
肩幅・・・肩先から肩先直線
身幅・・・袖付け根位置の脇下両端直線
袖丈・・・肩先、袖付け根から袖口

全て平台の上に平置きし、外寸を計測。
サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体の実寸値となります。
商品により誤差がある場合がございますのでご了承ください。

【 着用シーズン 】



秋・冬

【 状態 】



新品未使用

【 付属品 】



タグ

【 製造国 】



イタリア製

【 定価 】



¥418,000-


【 備考 】



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