現在廃盤で入手困難となっています。お探しのかたはぜひこの機会にお求めください。ディスク・ライナー・ケースともにとてもキレイな状態です。
送料はクリックポストでよろしければ240円になります。同日に複数の商品を落札していただいた場合は先ず「まとめて取引」から始めてください。「Yahoo!かんたん決済」は支払期限日がありますので速やかなご決済をお願いいたします。
商品説明
ストラヴィンスキーの作品を、ピエール・ブーレーズが取り上げた名盤です。『春の祭典』は、ブーレーズにとっては2度目の録音となるものですが、「リズム細胞論」などを駆使した斬新かつ論理的な解釈で、発売以来この曲の決定的演奏として高く評価され続けているものです。謝肉祭の人形芝居の一幕を描いた『ペトルーシュカ』も、革新的な管弦楽法が駆使された作品で、ブーレーズは作曲家でもあるその立場から徹底的に楽曲を分析した解釈に基づき、精緻きわまりない演奏を聴かせます。『火の鳥』は比較的珍しい1911年にストラヴィンスキーによって最初に編まれた組曲と、1910年オリジナル版の2つを収録。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
ストラヴィンスキー:
『火の鳥』組曲(1911年版)
BBC交響楽団
録音:1967年、ロンドン
『プルチネッラ』組曲
幻想的スケルツォ Op.3
ニューヨーク・フィルハーモニック
録音:1975年、ニューヨーク
小管弦楽のための組曲第1番
小管弦楽のための組曲第2番
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
録音:1980年
Disc2
バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1911年版)
ニューヨーク・フィルハーモニック
録音:1971年、ニューヨーク
バレエ音楽『春の祭典』(1947年版)
クリーヴランド管弦楽団
録音:1969年、クリーヴランド
Disc3
管楽器のための交響曲
ナイチンゲールの歌
バレエ音楽『火の鳥』(1910年オリジナル版全曲)
ニューヨーク・フィルハーモニック
録音:1975年、ニューヨーク
ピエール・ブーレーズ(指揮)