♪ 鬼萩 茶碗 唐泊山窯「喜村皓司」 共箱 銀座松屋 渋谷東急 新宿小田急 新宿京王などで個展
【商品説明】
・喜村皓司 (きむら こうじ)
・サイズ 口径約14.7センチ×高台約5.8センチ×高さ約7.3センチ×重さ約300.5グラム
・無傷 共箱(桐箱 四方桟 紐がありません) 共布付(シミがあります) 栞付 陶印は高台脇に「皓司」とあります 陶器(萩焼) 作品の使用感は無く状態は良いです
・箱書き 箱の胴 「萩焼 茶碗 唐泊山 皓司」
・荒々しい土に ろくろ目を残すような豪快な造形 大胆にはっきり色調の変わる窯変 豪放で飾らず愛着のわく作品です
・作品の状態は 目につく欠点もなく そのまま使っていただけるレベルだと思いますが 感覚的なものですので状態の詳細は写真で ご不明な点はご質問でご確認をお願いします
・写真は 実物より良く見えるような 色や光 鮮明度などの演出(加工)はしていません より実物通りに写るように フラッシュなしで撮影しています
・ご覧になる環境によっては 実物より白い感じや暗い感じで見えることもあります
・今回が当店初出品の『ウブ出品』です
・「真作」保証品ですので 雁物の場合には返品を受付けます
・当店の出品の品物は 古美術品 美術品 道具類 希少品 初出し品などで 骨董品/中古品/新古品です 新品ではありませんので ご理解のいただける方のご入札をお待ちしております
・当店は消費税はいただきません ご入金額は 《 落札金額 + 送料 》 だけです
・こちらの商品の発送サイズは 60サイズになります (店舗移転いたしましたので 直接お引取りにお越しのお客様には 取引メッセージでご確認ください)
【喜村皓司について】
1936年(昭和11年) 島根県生まれ(※資料により1931年生の記載もあり) 石見焼・小石原高取焼で修行を経る
1965年(昭和40年) 福岡県展 入選・入賞
1967年(昭和42年) 萩焼に入る
1968年(昭和43年) 九州・山口陶磁器展 入選
1971年(昭和46年) 唐泊山窯(からどまりやまがま)を開窯
1977年(昭和52年) 以降:東京(赤坂ギャラリー) 銀座松屋 渋谷東急 新宿小田急 新宿京王などの百貨店・ギャラリーで個展を多数開催
1986年(昭和61年) 山陰工芸展 入選(以後多数入選)
1988年(昭和63年) 茶の湯造形展 入選(以後多数入選)
月形那比古 兼田佳炎らに師事 作品は茶陶が中心
豪快なロクロさばきと 藁釉(わらゆう)の抹茶茶碗 粉引の器 梅花皮(かいらぎ) 貫入のある土肌が特徴で 温かみのある 独特の柔らかな風合いと変転極まりない窯変が特徴
【発送方法】
・【広島県から発送です】
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