
漢 羽觴(耳盃) 陶磁器研究
漢時代の焼物と推定
緑釉銀化系統
古代波模様 希少手
漢代の貴族階級で酒宴や薬湯を嗜む器として愛用された羽觴(うしょう)。その優美な流線形の左右には、鳥の翼を思わせる把手が備えられております。長年にわたり金属の成分がガラス質の皮膜へと変化した銀化(ぎんか)現象が見られ、光の反射によって虹色や真珠のような神秘的な輝きを放ちます。2000年の悠久の時と自然の営みが現代に生み出した、歴史的価値と美観を兼ね備えた逸品です。
愛好家好み
文化人、僧侶、上級茶人、陶磁器の研究がお好きな方へ。
茶人長期保管品、緑釉銀化、茶人長期保管品、総じて保存状態の良い品物、古い品物とご理解頂き、状態は写真をご参考ください。
ゆうパックで発送する予定です。
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