[中古本]

表紙きれいです
中身は新品同様です(書き込み等なし)


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【内容情報】
男の価値は見てくれで決まります。手足や耳など左右一対のものは本来カンゼンに対称なはず。しかし実際は遺伝子的に環境的に様々なストレスを受けてズレが生じます。そのズレの少ない男がすなわちシンメトリーな男なのです。クジャクの羽、ガゼルの角、ヒトの手足……じつは体が対称なほど優れたオスだった! 
【目次】
第1章 結局重要なのはシンメトリーだった(シンメトリーな男は女をよく「いか」せる-男はやっぱり体が第一/競馬ファン必読-シンメトリーな馬ほどよく走る! ほか)/第2章 シンメトリー研究が急展開(三人男競演・おっぱいの謎/ついにわかった!男の指がセクシーな理由-研究はいよいよ神の領域へ ほか)/第3章 匂いの魔術(薫は超シンメトリーな男だった!?-女が臭い男を嫌う理由/金曜日にはヒゲが伸びる!?-匂いで女をノックアウト ほか)/第4章 顔は何をアピールしているか(男の顔の使い道-スポーツマンがモテる理由/ついに解けた、美人の謎-女は二つのF ほか)
【著者情報】
竹内久美子(タケウチクミコ)
1956(昭和31)年愛知県生れ。京都大学理学部、同大学院博士課程を経て執筆活動に入る。専攻は動物行動学。『そんなバカな!』で講談社出版文化賞科学出版賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社:新潮文庫
  • 発売日: 2002/9/1 初版
  • 梱包サイズ: 15.7 x 10.8 x 1.2 cm
定価¥481