SACD
R.シュトラウス:
『エレクトラ』全曲
ヘルリツィウス、
ニールンド、
シュースター、
グロホウスキー、
デランボイエ、ほか
マルク・アルブレヒト指揮
ネザーランド・フィル
強靱な声の求められるエレクトラ役に、現代ドイツを代表するドラマティック・ソプラノでバイロイトでも高く評価されるヘルリツィウス、清純な声の妹クリソテミス役にノルウェーの人気ソプラノ、ニールンド、性格的歌唱の求められる母のクリテムネストラ役にドイツのシュースター(シュスター)という豪華女性陣に加え、同じく性格的歌唱の国王エギスト役にオランダのかつてのヘルデンテノール、ドランボイエ、重要な二重唱もあるエレクトラの弟のオレスト役にはドイツのグロホウスキーという実力派男声陣が参加しています。
指揮はドイツのマルク・アルブレヒト[1964- ]。マルクはゲオルク・アレクサンダー・アルブレヒト[1935- ]の息子で、ワーグナーやR.シュトラウスでを得意としており、日本での実演などでもおなじみの存在。
ネーデルランド・オペラはこれまでワーグナーなどで着実に実績を積んできており、その表現力には定評があります。
140ページの欧文ブックレット付きです。(HMV)
リヒャルト・シュトラウス:
『エレクトラ』全曲
エレクトラ:エーフェリン・ヘルリツィウス
クリテムネストラ:ミヒャエラ・シュースター
クリソテミス:カミッラ・ニールンド
エギスト:フーベルト・デランボイエ
オレスト:ゲルト・グロホウスキー
オレストの養育者:タイル・ファヴェイツ、他
アムステルダム・トーンクンスト合唱団
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団(ネザーランド・フィル)
マルク・アルブレヒト(指揮)
録音時期:2011年11月
録音場所:アムステルダム音楽劇場
録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND