日本語字幕付き
DVD
モーツァルト:
歌劇『フィガロの結婚』全曲
バレンボイム指揮
シュターツカペレ・ベルリン
パーペ、
レシュマン、
トレケル、ほか
ベルリン国立歌劇場1999年
現在ではすっかり伯爵夫人役が板についたドロテア・レシュマンですが、デビューした頃はスザンナが持ち役(彼女が世界的に注目されたのも、1995年アーノンクール指揮のザルツブルク音楽祭でのスザンナ)でした。
この映像では、そんなレシュマンのチャーミングなスザンナが楽しめます。
ルネ・パーペのフィガロも若々しく、ローマン・トレケルの伯爵もイケているなど、全体的に若々しいパワーが漲るフィガロです。
御大シュライアーもバジリオ役で顔を出しています。
全てをがっちり固めるバレンボイムが紡ぎだす音楽も実に魅力的。
まさに理想的なモーツァルトと言えそうな映像です。(ARTHAUS MUSIK)
モーツァルト:
歌劇『フィガロの結婚』全曲
フィガロ/ルネ・パーペ(バス・バリトン)
スザンナ/ドロテア・レシュマン(ソプラノ)
伯爵夫人/エミリー・マギー(ソプラノ)
アルマヴィーヴァ伯爵/ローマン・トレケル(バリトン)
ドン・バジリオ/ペーター・シュライアー(テノール)、他
マルク・ハスティング(チェンバロ)
ベルリン国立歌劇場合唱団
シュターツカペレ・ベルリン
ダニエル・バレンボイム(指揮)
演出:トーマス・ラングホフ
装置:ヘルベルト・カップルミュラー
衣装:ヤバラ・ヨシオ
収録時期:1999年6月
収録場所:ベルリン国立歌劇場(ライヴ)
1999年6月ベルリン公演のライヴです。パーペの若々しいフィガロ、レシュマンのチャーミングなスザンナ、リスレーのやんちゃなケルビーノなど、キャストのフレッシュさは実に魅力的です。
バレンボイムのロマンティックな音楽作りもこの作品には適役でしょう。御大シュライアーもバジリオ役で顔を出しています。
1999年6月9日、ベルリン /
字幕;日本語、英語 / 16:9 / Dolby Digital 5.1 / 片面二層ディスク / 191分
コンディション良好。
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