十六の墓標(上) 炎と死の青春
永田 洋子 (著)
彩流社 発行、1983年第4刷

●内容
連合赤軍事件はなぜ起こったのか? 女性リーダーが、自らの生いたち、学生運動から革命運動への道、共産主義化と同志殺害、逮捕後の苛酷な取り調べ、長期間にわたる裁判、闘病生活等を、獄中から描く手記。

●目次
第1章意識のめざめ
第2章性と闘争
第3章政治ゲリラ闘争への道
第4章最高幹部奪還指令
第5章銃を握りしめた日
第6章山岳ベースへの後退
第7章二人の処刑

●状態
年相応の劣化はあります。表紙カバーに一部小さな破れがあります。
紙面に破損や書込みはなく、全体的には良好な状態です。



十六の墓標 炎と死の青春 上 永田洋子/著