
| ★商品説明★ | 青柳碧人著 「朧月市役所妖怪課(全3巻完結)+綾志別町役場妖怪課」 角川文庫 「朧月市役所妖怪課 河童コロッケ」 平成26年 3月 文庫初版 「朧月市役所妖怪課 号泣箱女」 平成26年 7月 文庫初版 「朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと」 平成27年 2月 文庫初版 「綾志別町役場妖怪課 暗闇コサックダンス」 平成29年 2月 文庫初版 定価 520円~560円+税 289頁~289頁 |
| ★著者略歴★ | 1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。「浜村渚の計算ノート」で第3回講談社Birth小説部門賞を受賞してデビュー。 |
| ★作品内容★ | <1> 公務員アシスタントとして採用された、宵原英也は、G県朧月市の妖怪課に配属される。最初に入ったアパートで妖怪に憑かれ、職場の面々も一味違う。そもそも、この朧月市は、日本の妖怪をまとめて封印していたのだ。結界があるので町の外には出て行けないが、市内のいたるところに妖怪が。市民は結界を越えると妖怪の記憶が消えるので、普通に生活しているが、町に戻れば妖怪が居るのは当たり前。その妖怪相談に当たるのが、妖怪課。「朧月市へようこそ」「河狒狒住居侵入の件」「人面橘採集の件と、どんどろミニカー窃盗の件」「市長執務室、妖怪探しの件」。 <2> 前巻では、妖怪取り付かれ形質の宵原秀也の謎や、民間の妖怪退治屋の美人3人組の登場で終わったがその続編。退治するのではなく封印すべきだとの市長方針により、民間業者に対抗するため夜シフトを作ることになった。秀也がそのチーフに。なんだかんだといいながら仲良くなった長屋歪に風呂を広くしてもらったりして仕事にまい進。様々な妖怪案件を解決するが、事件の裏にいつも居るのはいつも人間。どちらが邪悪なのか。ともかく、民間退治屋を取り締まる条例改正を行おうとする市長だがその前に強敵が。ユーモラスな妖怪との対決が面白い。 <3> 完結。第1秘書の罠にはまり失職した市長。このままでは妖怪課は解散になってしまう。宵原の任期は後一月あまり、日名田との関係も気になるが、新市長候補の朽方の動向はもっと気になる。朧月市の妖怪をすべて殺しつくすのか。妖怪と共存する街・朧月を守るために妖怪課の面々が立ち上がる。 <綾志別町妖怪課> ”朧月市”の続編。 ”自治体アシスタント”として宵原は、朧月市で半年仕事をしたはずなのだがそのころの記憶はあいまいになっている。覚えていないのだ。ともかく何やかやがあって、今度は北海道綾志別町妖怪課に派遣されることになった。ここは終戦後、ロシアから来た妖怪たちが閉じ込められている場所、朧市と同じように結界が張られていてそこで住民たちは妖怪と共存しているのだが、中には人に害をなす者もいる。それを封じ込めるというのは前と同じ。新しいメンバーでロシア由来の変わった妖怪たちとの共演。 |
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| ★発送方法★ | クリックポストを、予定していますが、複数落札していただければ、まとめて発送します。 多数まとめて送る場合は、なるべく料金の安いものを選択します。希望の発送方法がありましたら、ご連絡ください。 |
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| ★出品者から★ | 他にも多数出品しています。ぜひそちらも見てください。 個人の蔵書なので、すべて一読はしています。内容等でご質問がある場合も受け付けます。 また、出品希望の本などがあれば優先的に出しますので連絡してください。 |
| 参考・宅配料金(本の宅配に必要そうな部分などだけ取り上げました。変更の場合があります。) |
| 宅配名 | 条件・サイズ | 料金 | 注意点 |
| クリックポスト(JP) | 厚さ3センチ。厚さを超えなければ割安。 | A4サイズまで、一律185円。同サイズ文庫4冊まで同梱可。 | 補償無し。 |
| レターパック・プラス | 全国一律520円。 | 専用パッケージに入ればOK。厚みのある物や同梱に便利。 | 4㎏まで。補償無し。 |
| ゆうパックなど宅配便 | 従量制、配達地によって料金が変わる。 | 大体870円~と見ていい。 | まとめて送るのには割安。配達時間指定あり。 |