劇団飛行船マスクプレイミュージカル
グリム童話より2幕12場
脚本:高左右 英男
演出:渡部 三朗


劇団飛行船、ヘンゼルとグレーテルの1990年のパンフレットです。
長年自宅で保管していたため、ご理解がある方のみご購入をお願いいたします。
また、初期傷や経年劣化等ご了承頂きますようお願いいたします。

昭和60年(1985年)前後、産経新聞社は「サンケイファミリーミュージカル」として、劇団飛行船のマスクプレイミュージカルを全国で主催・協賛していました。

作品の特定:劇団飛行船『白雪姫』

このスタッフ陣によるグリム童話作品で最も有名なのは**『白雪姫』**です。
  • 作品名: マスクプレイミュージカル『白雪姫』
  • 構成: 2幕12場
  • 脚本: 高左右 英男(劇団飛行船の黄金期を支えた脚本家)
  • 演出: 渡部 三朗(同劇団の主要な演出家)
  • 音楽: 小森 昭宏(『黒ネコのタンゴ』や『窓ぎわのトットちゃん』などで知られる作曲家)

劇団飛行船「マスクプレイミュージカル」の特徴

昭和60年当時のパンフレット、以下のような特徴が懐かしく思い出されるはずです。
  • 精巧なマスク: 演者が頭部まですっぽり覆うリアルなマスクを被り、表情を変えずに動く独特のスタイルです。
  • 豪華な声優陣: 舞台上の役者は動くだけで、声は事前に録音された有名声優(当時の人気声優)が担当していました。
  • 2幕12場の構成: 子供たちが飽きないよう、場面転換を細かく行い(12場)、幕間休憩を挟む構成が定着していました。
  • サンケイの関わり: 当時、大手町にあったサンケイホールなどで夏休みや春休みの恒例行事として上演されていました。