







【ドイツ語洋書】 反宗教改革とバロック期におけるカトリック図像神学: 神学者 ヨハネス・モラヌス、ボローニャ大司教 ガブリエーレ・パレオッティらの理論書を中心とした研究 『Katholische Bildertheologie im Zeitalter von Gegenreformation und Barock : Studien zu Traktaten von Johannes Molanus, Gabriele Paleotti und anderen Autoren』 c1997年 Christian Hecht 著 Gebr. Mann 刊 506 p (本体厚さ:約4cm) 25 cm ハードカバー ISBN:3786119309 ●別タイトル:Katholische Bildertheologie ※終了日の違う出品物もまとめて発送可能です。取引ナビにその旨御連絡お願いいたします。 ■コンディション カバー付属。 全体的に若干ヤケがあります。 カバーにややスレ・一部にシワ、天と小口に斑点状の小シミがあります。 それ以外は特に問題はありません。 ●ヨハネス・モラヌス (Johannes Molanus、15331585) ルーヴァン大学の対抗宗教改革カトリック神学者。 同大学の神学教授で、後に学長も務めました。 主著は、聖像破壊の狂乱がネーデルラント地方を席巻した4年後の1570年に 出版された『聖像論』など。 ●ガブリエーレ・パレオッティ (Gabriele Paleotti、1522-1597) イタリア出身の枢機卿であり、ボローニャ大司教。 トリエント公会議後期において重要な人物であり、1590年には教皇候補にも なりました。 現在では、対抗宗教改革における教会の芸術の本来の役割と内容に関する見解を 示した『聖なるものと俗なるものの想像について』(1582年)で広く知られて います。 ■送料:全国一律600円HZ OGT-E (ANY)