越前・鯖江藩士猿丸周介は、道場剣法を嫌い、独り山中で真剣の腕を磨く。望みどおり藩の剣術大会で優勝するが、周囲の妬みをうけ、やむをえず脱藩。浪人の身となった彼は、人斬りの魔力に憑かれ、殺生を重ねてゆく。やがて名古屋の地で道場主の娘と満ちたりた日々を送る周介の前に、仇と狙う一団が…。真剣必殺の技と男女の性を描く、好評「牙」シリーズ第四弾。焼けあり汚れシミあり。防水のためラップで包み、メール便で発送します!中古品につき多少の傷や汚れ等はご容赦下さい。よろしくお願いします