







■ ご挨拶
長年好きで集めてきたアンティークのコレクションを整理しております。古いもの、希少な装身具がお好きな方にお譲りできれば幸いです。
■ 商品概要
1930年代 英国製、Thomas L. Mott(トーマス・L・モット社 :TLM)の美しいアンティーク・バタフライウィング(モルフォ蝶)イヤリングです。
TLMは1924年の大英帝国博覧会を機にバタフライウィングジュエリーを世界的に流行させた名門メーカーです。見る角度や光の加減によって神秘的なブルーの輝きが変化する(画像2参照)、アール・デコ期特有の幻想的な魅力を持った貴重なコレクターズアイテムです。ネジ式のスクリューバック仕様となっております(画像3参照)。
[科学的分析と素材の証明 / Scientific Testing]
本体に金属品位の刻印はございませんが、専門的なXRF(蛍光X線)分析装置を用いて成分テストを実施済みです。
銀含有率(Silver Purity): 94.0% Ag, 4.27% Cu
スターリングシルバー(92.5%)を上回る、非常に純度の高い高品質な銀が使用されていることが科学的に証明されております。
[サイズ・仕様 / Dimensions & Specifications]
フェイス直径: 約12.4mm
クリップ部分(最小): 約16.1mm
稼働幅(耳たぶを挟む部分): 約9.2mm
突起部(耳たぶの下を通す部分)+フェイス: 約16.3mm(画像5、6参照)
総重量(2つ合計): 3.77g(画像8参照)
刻印: 「TLM」「ENGLAND」(裏面に打刻:画像7参照)
※精密ノギスおよび電子天秤による計測画像も併せてご確認ください。
[コンディション / Condition]
1930年代のアンティーク品として、非常に良好なコンディションです。
ドーム型のガラスカバーには目立つカケ等はなく、内部のモルフォ蝶の羽も美しい鱗粉の構造を保っております(マクロ撮影画像4をご参照ください)。スクリューバックのネジ山もスムーズに稼働し、実用において問題はございません(画像3参照)。銀のフレームには経年による自然なパティナ(銀特有の黒ずみ・風合い)が残っておりますが、アンティークの歴史の証としてあえて過度な研磨は行っておりません。
[注意事項]
100年近く前のアンティークジュエリーである性質上、微細なスレや経年変化がございます。写真を拡大してよくご確認の上、アンティーク品にご理解のある方のご入札をお待ちしております。
■ 配送・その他
・送料無料(おてがる配送)にて、厳重に梱包して発送いたします。
・当方、猫を飼育しております。梱包時には十分注意いたしますが、重度のアレルギーをお持ちの方はご注意ください。
・即決価格のため、事前のコメントなしでそのままご購入いただけます。