●内容:
ドラキュラ伝説に憑かれた二人の歴史学者が、トランシルヴァニア・アルプスの山中にわけ入った。
かれらは一九六九年秋に、真正のドラキュラ城をつきとめるのだが、…歴史文献の上に、
あるいは民間伝承の裡に、ドラキュラ像を求めていった二人が発見したのは、ルネサンスという矛盾にみちた
乱世を生きぬいた、いわば悲劇の戦国武将のすがたであった。(「訳者あとがき」より)
藤子・F・不二雄『T・P・ぼん』作中に登場する本です
●著者:レイモンド・T・マクナリー+ラドゥ・フロレスク 矢野浩三郎訳
●発行:角川書店
●昭和62年(1987年)9版発行
● サイズ: 縦19×横12×厚さ1.9センチ
●状態:カバー端やや擦れ、ページやや日焼け、天地小口にしみあり
●重 量:376g
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ドラキュラ伝説 吸血鬼のふるさとをたずねて (角川選書 26) レイモンド・T・マクナリー/共著 ラドゥ・フロレスク/共著 矢野浩三郎/訳 BF0828