◆商品/和竿としての基本的な切組になっているヘラブナ竿の半製品になります。川口釣竿組合の職人が作った希少な製品です。
いずれも穂先は真竹削り穂(2枚合わせ)、穂持は高野竹、3番は矢竹。すでに口巻きは終えており、つなぎ作業、握り作成、仕上げ塗りなどの作業を行うことで完成となります。穂先にはリリアンが付いています。
済んでいる主な作業
・中矯め
・口巻
・仕舞節抜き、さらい
・穂先リリアン付け
残りの主な作業
・握りの作成
・つなぎ
・仕上げ塗り
・仕上げ矯め
これから和竿作りを始めようと思っている方、自分で作った竿で魚を釣ってみたい方、和竿の基本的な切り組みの手本をお求めの方などにお勧めです。
当出品は、画像の一番左の七尺3本継ぎとなります。
写真左から
七尺3本継ぎ
八尺3本継ぎ
九尺3本継ぎ
十尺4本継ぎ
十一尺4本継ぎ
十二尺4本継ぎ
※画像はあくまでもイメージです。節の位置等が画像通りのものが届くわけではありません。
※画像は手前から撮影しているため、手元部分が少し太めに写っています。実際はもう少し細めの竿になります。
◆配送方法/宅急便
◆このほかにも出品しております。可能な限り同梱しますので、よろしければご覧ください。
◆ご質問、ご希望等がございましたら、遠慮なくお申し付けください。