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宮沢明子「MEIKO plays BOSENDORFER(メイコ・プレイズ・ベーゼンドルファー)」

を出品いたします。

宮沢明子(ピアノ)による演奏を、名録音エンジニアとして知られる菅野沖彦氏がディレクター&レコーディング・エンジニアとして手掛けた、オーディオファン・コレクター必見のマスターテープ・シリーズです。

10号リール、2トラック2チャンネル・ステレオ、38cm/s仕様で、使用テープにはScotch #206が採用されています。

■ 商品詳細

・タイトル:MEIKO plays BOSENDORFER
・演奏:宮沢明子(ピアノ)
・発売:ステレオサウンド社
・シリーズ:ステレオサウンド・マスター・テープ・シリーズ
・録音方式:2トラック・2チャンネル/ステレオ
・テープ速度:38cm/s
・使用テープ:Scotch #206
・リール:10号
・使用ピアノ:ベーゼンドルファー
・ディレクター&レコーディング・エンジニア:菅野沖彦

■ 収録曲

1.シューマン:組曲「子供の情景」作品15
2.ショパン:マズルカ第5番 変ロ長調 作品7-1
3.ショパン:ノクターン ハ短調 遺作
4.バッハ=シロティ編:プレリュード ロ短調
5.プロコフィエフ:ピアノソナタ第3番 イ短調 作品28

■ 商品の状態

【テープ・リール】
目立つキズなどは見られず、経年を考慮しても比較的きれいな状態です。

【ケース(元箱)】
経年による傷みがあり、1箇所に破れがあります。詳しくは掲載画像をご確認ください。

【ライナーノート】
当時のものと思われるサインが書かれています。サインの詳細・筆跡等については当方では判断できませんので、画像にてご確認ください。
その他は目立つ大きなキズなどもなく、比較的きれいな状態です。

※古い商品のため、外観の状態・経年による劣化等については画像を優先してご判断ください。

■ 付属品

・10号オープンリールテープ
・元箱
・ライナーノート

※画像に掲載されているものが全てです。

■ ご注意

現在、再生確認ができる機材を所有していないため、音声の再生・動作確認は行っておりません。

長期保管品・ヴィンテージ品であることをご理解のうえ、ご入札をお願いいたします。

なかなか市場に出てこない、ステレオサウンド・マスター・テープ・シリーズ Vol.1の貴重な10号オープンリールです。

宮沢明子の演奏、ベーゼンドルファー、そして菅野沖彦氏による録音という点からも、クラシック音楽ファンだけでなく、往年のアナログ・オーディオやオープンリール・テープのコレクターにもおすすめできる一品です。

この機会にぜひご検討ください。