新の王莽が鋳造した貨幣。丹精な懸針篆書体で文字が記され、すっきりとしたデザインで、最初からこの程度の貨幣制度改革にとどめておけば、社会の混乱を招かずに済んだ筈だと思います。たくさん出土するのに文献には明記されておらず冥銭とか通行手形がわりだったとの説もあります
重さ 約3g
直径 26mm