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商品名
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【日本橋古美術】清「葛明祥 紫砂 炉鈞釉 四方花瓶 重量1762g」葛明祥造 藍釉 窯変釉 青釉 四方形 角形 花入 花器 宜興紫砂 宜興窯 陶磁器 古陶磁
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寸法・重量
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横10cm、縦10cm、高さ27cm、重量1762g
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商品紹介
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清代の宜興陶器に見られる炉鈞釉を施した、葛明祥の銘を持つ四方花瓶です。
器体は四角柱状の端正な造形で、四面を直線的に立ち上げ、角部には柔らかな稜線を設けています。底部には四隅に脚を備え、縦長の器形を支える構造となっています。
器表全体には深い青色から藍色、青緑色に変化する炉鈞釉が施されています。釉面には濃淡のある斑状の発色が広がり、部分的に褐色を帯びた色調も交じっています。流動する釉薬によって生まれた自然な景色が、四方それぞれに異なる表情を見せています。
底部は露胎となっており、赤褐色の陶胎と四脚の造形を確認できます。中央には「葛明祥造」の四字銘が刻まれています。
葛明祥は清代の宜興陶器に関係する陶工として知られ、特に炉鈞釉を用いた作品でその名が伝えられています。炉鈞釉は青色を主体とした複雑な釉色と窯変による景色を特徴とし、宜興陶器の装飾技法の一つとして知られています。
本品は高さ27cmの存在感ある四方花瓶であり、深みのある藍青色の釉調、直線を基調とした器形、四脚の構造、底部の銘文など、複数の見どころを備えた一品です。
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状態
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経年によるスレ・汚れ・小傷等がございます。
脚部周辺には釉薬の剥落や素地の露出が見られます。
状態の詳細は掲載写真をご確認ください。
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