『神霊科学要義/仏教神霊の転換/近世神異紀聞』

商品詳細 矢野祐太郎の主宰した「神代聖龍神会」の元メンバーで、昭和10年代には「神霊科学研究所」を自ら主宰して、中里義美の『神乃日本』誌などでも多数論考を寄せた東戸策の『神霊科学要義/仏教神霊の転換/近世神異紀聞』です。昭和14年、155頁、非売品。
神聖龍神会からの神霊観を継承しつつ自説を展開しています。
もう一冊出品していますが、こちらは昭和神聖会を率いた大本教の出口王仁三郎の信者でもあり、また竹内文献を保存していた皇祖皇太神宮にも出入りしていた、皇道派の陸軍中将・秦真次に贈ったもので、更に貴重なものです。
本書は、秦自身の著書(デッドストック状態)と共に市場に流れたもので、「秦閣下」が秦真次であるのは間違いありません。
余り詳細が分からない秦真次関係の資料としても貴重かと思います。
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また、個人出品のため、領収書などの発行はしておりません。ご了承ください。骨董紙物古本という事をご理解頂き、NC・NRにてお願いします。