
「ぐりとぐら」こどものとも傑作集
福音館書店
著:なかがわりえこ(中川李枝子)
イラスト:おおむらゆりこ(大村百合子)
ハードカバー絵本
1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。
ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら
歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。
甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。
さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。
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