
ピンク・フロイド 狂気
Pink Floyd The Dark Side Of The Moon
2003年に旧EMIから30周年記念盤としてリリースされていたピンク・フロイド1973年の名盤『Dark Side Of The Moon:狂気』のハイブリッドSACD盤がAnalogue Productions社より再登場。
2003年盤と同じく、オリジナルアナログマスターテープからのデジタルリマスター音源をジェームス・ガスリーによる5.1chサラウンドサウンドミックスで収録。
現代社会の緊張と抑圧、人間の心のなかに潜む狂気をテーマにした一大コンセプト・アルバムはバンド初となる全米チャート1位を獲得。その後も741週に亘ってランク・インし続け、全世界で5,000万枚以上を売り上げたロック史に残る名盤。全英チャートでも2位を記録。シングル・カットされた「Money」も全米13位とヒットした。バンドとエンジニアのアラン・パーソンズによって生み出された究極の音世界は圧巻。あまりにも象徴的なジャケットのアートワークはヒプノシスによって光のプリズムをモチーフにデザインされた。本作よりロジャー・ウォーターズがすべての歌詞を手がける。