大岡昇平(1909~88)は小説家、評論家、翻訳家。自らの戦争体験をもとに戦記物を多数著した。本書は出世作。
戦後すぐの出版で紙質悪く、表紙にイタミ、ヤブレ、小口に汚れ、帯なし。