明治11年の「教育小会議約束議按及日誌」と題する資料。
「教育上約束議案」のほか、教育議論の内容を「日誌」として記録している。
「長野県管下 第九大区会所」の原稿用紙に書かれている。
「区会議員 戸長」として名前がみえる遠藤省吾は長野県小県郡和田村の人物で、学区取締をつとめた(『長野県教育史 第1巻 (総説編 1)』1978年)。
分量:18丁