







| 桐箱付 |
| 特別保存刀装具 赤坂 芦透鍔/鐔 |
| 法量 | 説明 | |
| 縦 表 切羽台 重量 | 7.9cm 7.7cm 0.64cm 96.0g | 竪丸形 鉄地 地透 丸耳赤坂派は初代・二代の忠正親子が江戸へ寛永頃移住し、尾張透の手法と京透の工法に工夫を加えて鐔を制作し、幕末頃まで栄えた。初・二・三代(古赤坂)は、鉄地の鍛が良好で造形は丸形、丸耳で厚手のものが多く、角丸風造りも見られる。四代目忠時の頃から鐔もやや薄くなり、精巧な造込となった。赤坂という呼称はこの一門の職人たちの居住地(現在の東京都港区の赤坂一帯)から用いられた。 |
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