名前をクラークと短くし、留まることを知らない創造力を新作『Body Riddle』へと注ぎ込み、クリス・クラークが帰ってきた!
ロックで使われる従来の生楽器を乗っ取り、エレクトロ流の作曲で包み込み、さらにクラウト・ロックやサンバーン・サイケデリア、ミュージック・コンクレートといった万華鏡的フィルターを通じて演奏!!!
そう、クラークは周囲が認める強力なパワーを生み出す!

'01 年、当時まだ大学在学中にミニ・アルバム『Clarence Park』を発表し、若くしてWARP RECORDSからデビューを果たしたクリス・クラーク。
繊細で美しく、時にノイジーで戦慄を覚えるエレクトロニクス・サウンド、卓越したビーツ・プログラミングで、(当時、時流となっていた)エレクトロニカ・シーンの代表的存在としてその頭角を現す。
'03年には6曲入りEP『Ceramics Is The Bomb』、ファースト・フル・アルバム『Empty The Bones Of You』をリリース。
独創的な音とスタンスで確固たる地位を確立している。

06年に入り自身の名義をクラークと改め、Warpmart(Warpが運営するwebショップ)限定で8cmCD「Throttle Furniture」を発表、同作に続きリリースされるのが約3年振りのアルバムとなる本作『Body Riddle』だ。
トータスや65デイズ・オブ・スタティック等とのツアーを挟み、実に200曲のストックの中から厳選されたという今作は、フリー・ジャズのような巧妙なド ラム・サウンド(素材となる生ドラムもClark自身がプレイしている)が素晴らしく、そこに荘厳なエレクトロニクスが重なるM-1、6や9、ヒップホッ プのタフなビート感と繊細なメロディーが交差するM-7、クラスターやハルモニア等ジャーマン・エクスペリメンタルの流れを継承/発展したかの様なM- 4、リリカルなメロディラインが美しすぎるM-10等、もはや"エレクトロニカ"といった端的な一言では表現が不可能な奥深いサウンド・スケープが拡がる!!
聴く者を捉えて離さないイマジネイティブな傑作となった!!!

試聴のみ。大変綺麗な状態です。
プラスティックケースから取り出して保管しているので、ビニールケースに収納してお譲りします。

邦盤。
ボーナストラック収録。
解説、帯付き。

サンプル。